攻略TOPへ BG2トップへ 第1章へ 第2章へ

 番外クエストいろいろ 
 ここでは、章ごとの流れにはまらないクエストなどを紹介していく予定です。各キャラ固有クエスト、恋愛イベントなどを予定していますが、この後の展開によっては作り直しになるかも知れないという、いかにもな見切り発車のページだったり(^^;。
 
  地区移動時の戦闘について  
 
 ここでは、アスカトラ市内の地区移動の際に現れる敵について紹介します。地区と地区を移動する際、その途中で敵に襲われることがあります。BG1で、マップ移動の途中で襲われたりするのと基本的には同じです。毎回遭遇するわけではなく、現れる頻度はそんなに高くありません。ただ、忘れた頃に遭遇するので、気を抜くことが出来ません。
 
最初に遭遇するパーティー
ドック地区のイベントパーティー
序盤の地区移動時、一回だけ遭遇する奴隷商人のパーティー。この連中からはなかなかいいものが手に入るので、スルーしないで戦うべし
※遭遇場所についてはランダムらしいので、「この地区とこの地区の間で出てくる」というポイントは特になし
ドック地区に一度入り、前の人物と1度会話を交わしたあとの地区移動時に発生すると思われる。スルーも可能だが、そのあとは遭遇出来ないので、出会ったらすかさず戦っておくこと。
なお、獲得アイテムは必ずしも持っているキャラが合ってない可能性あり。
※地区移動間で最初に遭遇するパーティー同様、遭遇ポイントは特に決まっていません
最初に遭遇するパーティー ドック地区のイベントパーティー
スナ・セニ
ならず者
一切台詞の発生がなく襲ってくるのに、なぜか名前があるキャラ。
EXP4480
アーベインのソード+2
※このキャラについては、実はこれから出てくるヴァリガーというNPCの固有クエストに出てくるはずだったという話がある。この話は、BG2の英語版が発売された頃にセガ掲示板で流れていた噂で、旅の途中で遭遇したこのパーティーは実はヴァリガーと因縁があって・・・と言う設定だったらしいが、BG2開発時に容量の関係で削除されたと言う説と、出てくる時期がヴァリガー登場前なので、クエストとして成り立たなくなり、台詞のみ削除したという説があった。真相については不明。気の毒に何の設定もない奴隷商人一味として葬り去られる運命に(^^;
親玉格と思われ、主人公達と遭遇したときに最初に『見られた!』と叫ぶのはこいつ。
EXP444
ポーション・オブ・エキストラヒーリング×3
ゴールドなど
ならず者
次にしゃべるのがこいつ
EXP324
ダガー+1×2
ポーション・オブ・ディフェンス
ポーション・オブ・ジーニアス
ゴールド
エルダリン
ならず者(クレリック)
EXP480
プレートメイル+1
アロー+1×33(戦闘が長引けばその分減ると思われる)
623G他
同じく名前のあるキャラだが、由来は不明。スナ・セニとヴァリガーとのクエストで、何かしらの役割を果たすはずだった人物と、考えられる。
EXP0 → 表示されず
オイル・オブ・スピード
ポーション・オブ・インサイト
スレーバーウィザード
メイジ
EXP86
マイナーグローヴ・オブ・インヴァルネラビリティのスクロール
ヴァンピリックタッチのスクロール
ドミネーションのスクロール
ショッキング・グラスプのスクロール
マジックミサイルのスクロール
フレイムアローのスクロール
呪文を使われると厄介なので、最初に始末すること
EXP0 → 表示されず
ストレングスのスクロール
パワーワードスリープのスクロール
チルタッチのスクロール
ヘイストのスクロール
グールタッチのスクロール
ゴーストアーマーのスクロール
モンスターサモニング1のスクロール
奴隷商人(クレリック)
レンフェルド
EXP724
ポーション・オブ・ストーンジャイアントストレングス
ポーション・オブ・フロストジャイアントストレングス
メイス+1
こいつも呪文を使われると厄介なので、スレーバーウィザードと共に、ソッコー倒すこと
ならず者に襲われて瀕死の人物。
戦闘終了後、自動会話発生。『毒を盛られたので、ドック地区のライロックのところに連れて行ってくれ』と頼まれる。選択肢はいくつかあるが、要は『助けるか見捨てるか』。
 見捨てて立ち去る選択肢を選んでも、そのままマップを移動しない限りはもう一度話しかけることで助けることが出来る。
毒を魔法で癒してやると言っても『魔法は効かない』と言われるので、ここは一つ今後のクエストのためにも助けておくこと。話しかけたキャラの荷物に自動的に入るが、50lbsあるので、非力なメイジで話しかけると動けなくなったりする可能性あり。
こいつを助けたら、すぐにドック地区の前にいるライロックのところまで連れて行くこと。
奴隷商人
EXP480
ショートソード+1
アロー+1少々
奴隷商人
EXP110
ショートソード+1
アロー+1少々
しかし、各キャラのEXP、バラッバラ・・・・www
いつものパーティーその1
いつものパーティーその2
最初のパーティーと遭遇したあと、たまに遭遇するパーティーその1。EXPは大したことがないが、戦闘もそれほど面倒ではないので、戦っておけばスクロールなどが手に入る。序盤は特にありがたい。
※遭遇場所についてはランダム
最初のパーティーと遭遇したあと、たまに遭遇するパーティーその2。EXPは大したことがなし。ろくなもの持ってない。面倒ならスルーしても問題なしww
※遭遇場所についてはランダム
いつものパーティー1
a:野盗ウィザード
 EXP974
 モンスターサモニング2のスクロール
 オラクルのスクロール
 マイナー・スペル・デフレクションのスクロール
b:野盗クレリック EXP650
c〜e:野盗
c〜d EXP1400×2
e EXP650
いつものパーティー2
奴隷商人×2
EXP480×2 
オーグ×6
EXP600×6
持ち物はたいしたことなし
 
 
  キャラ固有クエスト  
 
 ここでは、キャラごとの固有クエストについての攻略を掲載します。長さはキャラによってばらばらで、すぐに終わるクエストとゲーム終盤までかかるクエストがあります。各キャラごとに発生時間を記載してありますが、これはあくまでも今回のプレイ時の発生時間なので、確実にここで発生するかどうかまでの検証はしていません。実際にはかなり幅があると思われるので、だいたいの目安として捉えてください。
 
キャラ固有クエスト一覧
マジー
  
 
  アノメン編  
 
妹の死後、アノメンは家に戻る
6日と2時間で発生(5日と4時間でも発生したので、最短ではこのくらいで発生すると思われる)
 テリルと言う、メッセンジャーらしき人物がアノメンに声をかけてくる。妹のモイラが亡くなったので家に戻ってほしいとのこと。これを受けてアノメンは主人公に、自分の家に一緒に戻ってくれないかと頼みこむ
ここで出てくる会話の選択肢
1.悪いがそれは出来ない
2.すぐに屋敷に向かおう
3.気の毒だが今は手が離せない
 
は断ることになり、どちらも次に出る選択肢は二つ。
1.すぐに行こう
2.好きにしな
 ここでを選ぶと、アノメンは装備ごとパーティーを抜けてしまうので、もしもここでこいつを外すつもりなら装備は全部はがしておくこと。外すつもりがないなら、を選べばいいが、それなら最初の選択肢でを選んでスムーズに話を進めるべし。
 
 最初の選択肢でアノメンの家に行くことを選んだ場合、間を置かずにすぐに向かうこと。でないとアノメンがうるさいww
 アノメンの家は、ガバメント地区にある。入口では門番が出迎えてくれて、アノメンの父親が相変わらず飲んだくれていることを教えてくれる。
 
アノメンの家内部
アノメンの家内部
a 入口
玄関から入るとここに出る
b モイラの墓
アノメンの妹モイラの墓がここ。
c コー・デルリン
アノメンの父親
d 会話自動発生ポイント
この場所に来ると、のコー・デルリンとの会話が自動発生する。会話をいろいろ試したい場合は、このポイントに立つ前にクイックセーブがおすすめ。
話の流れ
 コー・デルリンとの会話は基本的にアノメンとの会話なので、主人公が口を挟む余地はない。所々で話を振られて、その都度出てくる選択肢の選び方によって流れが決まる。コー・デルリンは娘の死を、自分の商売敵サエルクの仕業だと決めつけ、息子に復讐を迫る。
 
◆最初の選択肢
アノメンがモイラの墓はどこかと父親に尋ね、墓の前に移動するとき
1.一緒に行く
2.行きたくない
ここでは素直にを選ぶ。オートイベントでモイラの墓の前に移動
 
◆2番目の選択肢
モイラの墓の前で、妹を殺した相手に復讐をすべきか、アノメンが悩む。
このシーンでは、仲間達もそれぞれ助言をしてくれる。
選択肢は
1.父上の言うとおり
2.憎しみに流されてはいけない
3.(復讐することを)迷うことはない
は復讐を促す。で止める。
今回は無用な殺しを避けるためにアデルは必死にアノメンを止めるので、を選択
を選ぶと次の選択肢が出て、
1.法に任せるべきだ
2.父上の話は信用出来ない
 これはどちらを選んでも問題なし。今回は感情にまかせて怒鳴り散らすアノメンの父親に不信感を持ったアデルが疑問を投げかけたという設定で、を選択
 
 アデルの助言でアノメンは迷いを振り払い、父親に復讐をやめると言いに行く。
ここでEXP10500
 
 父親は怒り狂い、アノメンに復讐を強要するが、アノメンは法によって犯人を捕えるために、ガバメント地区のカウンシルヘ向かう。
 
 カウンシル内部マップのバイランナ・イアヌリンに話しかけると、アノメンとバイランナの会話が発生。バイランナは、アノメンの父親の宿敵サエルクについて、犯人とするには証拠が足りないと言う。納得出来ないアノメンに主人公が助言。
1.(法が裁いてくれないなら自分で)恨みを晴らせ
2.サエルクは無実かも知れない
 調べても証拠が出てこないことで、サエルクが本当に罪を犯したのか確定出来ないとして、今回アデルは改めて復讐を思いとどまるようアノメンを諭す。と言うわけでを選ぶ。
ここでEXP7500
 
 アノメンは最愛の妹の死を前にして何も出来ない自分を嘆き、旅に戻って早く忘れたいと主人公に願い出る。
 つらい選択で復讐を思いとどまったアノメンだが、この決断が、彼の騎士としての道を開いていくことになり、騎士団の裁定には合格することになる。(詳細は、アノメンが騎士裁定を受けるで解説)また、この件には後日談も用意されていて、後日モイラ殺しの真犯人が判明することになるので、まだまたクエストは続く。詳細については時間の流れと共に掲載の予定
 
アノメンが復讐を決意した場合
 上記2番目の選択肢で、を選ぶと、アノメンは騎士団への誓いに背くことになるのではないかと悩む。そこで出る選択肢が3つ
1.サエルクこそ邪悪そのもの
2.騎士団のために妹の仇を野放しでいいのか
3.道を誤ってはいけない
 ここではでさらに復讐を促すことになり、は止める選択肢となる
 
 さらに復讐を促した場合の選択肢がこちら
1.誓いよりも家の名誉と妹の思い出
2.誓いは守るべき
 
 いよいよ2択。ここでを選べばアノメンは復讐を決意し、父親に報告。父親は息子の決意を喜んで送り出してくれるので、主人公達はブリッジ地区のサエルクの屋敷に向かうこと。
サエルクの屋敷1階
大勢の見張りが待ちかまえている。敵対する見張りは倒してもいいが、中には一般人もいるので、彼らは絶対に殺さないこと。なお、家のあちこちから見つかるスクロールなどは、ランダムの可能性あり
サエルクの屋敷1階
入口
ブリッジ地区の正面入口から入るとここに出る。正面に待ちかまえていた見張りがアノメンの襲来を告げ、どうやらサエルクもかなり用心して武装を固めていたことがわかる
見張り
3名ほど
EXP750×出てきた数
たいしたものは持っていないが、たまにアロー+1などを持っているので、丁寧に漁ること
本棚
ディスペルマジックのスクロール
チャームパーソンのスクロール
この辺に一般人がいることがあるが、敵対していても絶対に殺さないこと!名声激減!
一般人
フロアでの騒ぎのあとなので敵対しているが、こいつを殺すと名声激減!
ノーマルアローの一発でも死んでしまうので、このあたりを探索するときは必ずAIを切っておくこと
厨房
コックがいる。こいつも敵対しているが一般人扱いなので、殺すと名声激減!
見張り
フロアにいるのは4〜5名
経験値はと同じ
衣装箱のようなもの
罠つき:EXP2750
エメラルド
鍵罠つき:EXP950+EXP2750
中身はたいした物が入っていない
箱×6
6個のうち4個は鍵つき:EXP950×4
プロテクション・フロム・エナジーのスクロールなど
2階への階段
上に上がる前に通常セーヴ必須!
サエルクの屋敷2階
階段を上がると見張りがいて即戦闘。見張りを倒して少し進むとオートイベントになるので、セーヴは階段を上がる前にしておくべし
サエルクの屋敷2階
階段
下からあがってくるとここに出る
見張り
ここに確実にいるわけではなく、だいたいこのあたりから何人かが狙ってくるので、メイジにはあらかじめ防御呪文をかけておくこと。1階の見張りと同じく強くはないが、同時に矢が飛んでくるので少々厄介
サエルク一家
 サエルク本人と、息子のユセフ、物音を聞きつけた娘のスラヤがいる。息子がアノメンを見て「こいつを殺させろ」と父親に頼むあたり、娘はともかく相当、性格のおよろしい一家であることは間違いないらしい( ̄▽ ̄;
 サエルクはアノメンに対して、宿敵とも言うべきアノメンの父親のみならず、亡くなったモイラまでも侮辱する。怒りに我を忘れたアノメンは「同じ目に遭わせてやる」と、スラヤをつかまえて殺してしまう(ここで名声−2)
 パーティーにジャヘイラがいると、アノメンの愚行に驚き呆れて怒る。
 
 スラヤを殺されて怒ったサエルクとユセフが攻撃してきて、戦闘開始。ただし、ユセフは「いつか必ずお前を滅ぼす」と言い残して姿を消す。でもゲームが終わるまでこいつからの攻撃などは特になし
サエルク:EXP9000
フルプレートアーマー
弾+1×10
スリング+1
モーニングスター+1
ポーション・オブ・エキストラヒーリング
455G
ジュエリー他
 
サエルクを殺したあと、アノメンは「これは自分の独断でやったことだ」と言い、父親の元に報告に戻ることになる
隣の部屋への通路
通り抜け通路
最初は通り抜けできないので、反対側からシーフに近づかせると隠し扉が見える。4ヶ所全部同様の仕掛けなので、通り抜けできるようにするかどうかはお好みで。
ただし、の場所に入るには、南側から隠し扉を見つける必要がある。西側の部屋にはたいしたものはなし
金庫
この中身は固定。スターサファイアはToBでのアイテム強化に使用するので、売らないでとっておくのがオススメ
鍵罠つき:EXP950+EXP2750
スターサファイア
ルビーリング
1250G
隣のテーブルからはフレイル+1
部屋
本棚などから、ポーション・オブ・マスターシーフ、エリクシール・オブ・ヘルスなど
外への出口
サエルクの屋敷の2階の出入口に通じている。
復讐のあと
アノメンは父親の元に、サエルクを討ち果たしたことを報告する(EXP10500)。父親は大喜びで、昔の使用人を呼び戻して商売を再開すると意気込んでいる。息子にも戻ってきて欲しいようなことを言うが、アノメンは主人公と共に旅に出ることを告げ、屋敷を出る。
外に出て、アノメンは本当にこれでよかったのかと主人公に尋ねる。
1.妹の仇は討たなければならなかった
2.家の名誉を守るためにはやむを得なかった
3.サエルクは悪党だった
4.肩は持てない、やりすぎだ
5.自分で考えろ
 
 この会話が固有クエストの流れなのか、恋愛イベントの続きなのかはイマヒトツはっきりしないが、アノメンの行動を否定するようなを選ぶと恋愛関係は破局扱いになるので、慎重に選ぶこと
アノメンが騎士裁定を受ける
14日と10時間前後過ぎたところで、アノメンが「騎士裁定があるからレディエント・ハート騎士団に行かなければならない」と言いだして発生
※クエスト名については、分岐によって会話ボックスに出るクエスト名が「アノメンの裁判」「アノメンの審査」など、いかにも訳しっぱなし、どうも内容的にそぐわないなど納得いかなかったので、勝手につけましたww
合格した場合
 テンプル地区レディエント・ハート騎士団に入ると、オートイベントで話が進む。ホールの中に入るのは主人公とアノメン2人で、他の仲間は入口の扉の内側で待つことに。
 ここでは特に会話の選択肢は出ず、アノメンの裁定は騎士団の最高責任者らしいプリレイト・ウェセランよってくだされる。この時、前回の固有クエストでサエルクを殺して妹の復讐を果たしていた場合、騎士としては認められず、裁定には不合格と言うことになる。不合格の場合については下に記載。
 騎士裁定に合格してEXP10000
 アノメンのみ、裁定合格でEXP50000
 ※EXP10000は全員で分け、50000はアノメンにだけ入るので、この時のアノメンの獲得経験値は10000÷6+50000となる
 
 今回は妹の復讐を思いとどまらせたので、アノメンはめでたく騎士裁定に合格し、晴れて「アノメン卿」となる。騎士裁定に合格した場合、アノメンは呼び名が変わるだけでなく、能力値の「wisdom」が12から16にアップし、クレリックとしての使い勝手も若干よくなるが、性格が変わるわけではないので主人公の(ナカノヒトも??)苦労は絶えない( ̄▽ ̄;
 ただし、拡張シナリオ「スロウン・オブ・バール」に入ると、多少は柔らかくなるw
 
騎士裁定合格後のアノメンの能力値
騎士裁定合格後のアノメンキャラシート
 
この後アノメンは上機嫌となり、主人公へのアプローチもストレートになってくるww
 
合格できなかったら・・・
 上にも書いたように、前回の固有クエストで復讐を果たしていた場合は、アノメンは騎士裁定に合格しないどころか、騎士団から追放される。モイラの復讐のことが原因とわかったアノメンは怒り心頭、あれほど崇拝していたはずの騎士団に罵詈雑言を並べ立てる。「唾棄にすら値しない」「犬畜生の集まり」など、よくもそこまで手のひらを返せるものだと感心するほど( ̄▽ ̄;
 オートイベントが終わったところでパーティーとしての獲得経験値がEXP5000のみ。もちろん能力値はかわりなし、「アノメン卿」と呼ばれることはない。
 騎士団の建物から出たところで、怒りのおさまらないアノメンとの会話が発生。これは恋愛イベントとは関係なく、男性主人公でも発生する
最初は、今までさんざん尽くしてきたのに納得がいかない、というもの。それに対する選択肢が3つ
1.落ち着きなさい
2.しょせん人はそんなもの、我慢しなさい
3.騎士にふさわしくない言動だ
 
 は、アノメンは怒りながらも次の会話に繋がるが、を選ぶと敵対して襲ってくるので御用心。ここではアデル嬢はとにかく落ち着かせようとを選択。それに対するアノメンの返事は、今まで信じていたものをすべて剥ぎ取られたのに落ち着いていられるか、というもの。それに対する選択肢が3つ
1.騎士にふさわしくない言動だ
2.裁定を覆すのは無理。これも運命とあきらめろ
3.しょせん人はそんなもの、我慢しなさい
 
 は前の選択肢と同じ内容なので、の場合はやっぱり怒って襲いかかって来る。ここではアデル嬢はを選択。しかしアノメンはしつこいww
 なんと、腹いせに連中(騎士団の面々)を皆殺しにするとまで言い出す。それに対する選択肢が3つ
1.犬死にしては元も子もない
2.思う存分暴れてこい
3.今日でお払い箱
 
 は、アノメンが「そもそもお前のせいだ!」と敵対して襲ってくる。復讐を主人公に唆されたというわけですな( ̄▽ ̄;
 を選ぶと、アノメンは不承不承主人公の説得を受け入れ、静かになるww
 
 この後は旅の途中、ことあるごとにアノメンの口から騎士団の悪口が聞かれるようになる。時々イラッと来ることも・・・( ̄▽ ̄;
 ただし、裁定に落ちた状態で拡張シナリオ「スロウン・オブ・バール」に入ると、わりと明るいイイ奴に変貌するので、騎士になったときよりも扱いやすく・・・まあ多少は・・・なるかなー〜〜〜♪ww
 
※余談
 騎士裁定時のプリレイト・ウェセランの台詞から、アノメンの母親が「モイララ」という名前であることがわかる。母親がモイララで娘がモイラって・・・・( ̄▽ ̄;
 訳するときに変に訳したのか、本当にそうなのかは謎ww
 
アノメンへの書簡
※クエスト名については、特に出なかったので勝手に命名ww
今回は16日と13時間で発生
※ただし、ここに来る前にプレイナー・スフィアに潜りっぱなしだったので、もう少し速くやってくる可能性もあり
 
 以前モイラの死の知らせを持ってきたことのあるメッセンジャー、テリルがアノメンの元に書簡を届けに来る。差出人はガバメント地区カウンシル行政庁舎にいたバイランナ・イアヌリン。内容は、なんとモイラ殺しの犯人がやはりサエルクであるらしいとのことと、サエルクの元に単身復讐のために乗り込んだアノメンの父親が返り討ちに遭い殺されたというもの。アノメンは愕然とし、自分さえ復讐をしていればと悔やんで、今度こそサエルクを討ち果たすべくパーティーを飛び出す。
 会話の選択肢はいくつか出るが、どれを選んでもアノメンは一時パーティーを抜けてしまうので、これをほっとくつもりなら装備はすべて剥がしておくこと。なお、パーティーを抜けるときに、スクロールケースなどの入れ物類はすべて主人公の荷物に戻ってくる
話の流れ
アノメンの行き先はブリッジ地区のサエルクの屋敷なので、そこに向かうこと。正面入口は鍵がかかっており入れないので、外階段を上って2階の入口から入ること
 中に入るとテキストダイアログに「見張り−死亡」の文字がずらりと出て、オートイベントに移行する
アノメンが2階の真ん中で、サエルクと対峙している。サエルクに死をもって償ってもらうと言ったあと、主人公がいることに気づき愕然とする
◆最初の選択肢
1.あなたを止めに来た
2.どう言うつもりか見に来た
3.助けに来た
 
 を選ぶと、アノメンは主人公を巻き込みたくなかったと言うが、ここまで来たら一緒に戦うことを選び、そのままサエルクと戦闘開始。
 を選んだ場合、アノメンはサエルクに悪事の報いを受けさせて何が悪いといきり立つ。そこで出る選択肢が4つ
1.彼が何をしたかどうかではないのじゃないか
2.道を外れたら二度と戻れなくなる
3.憎しみに幕を下ろせ
4.あなたを愛しているからこんなことになってほしくない
 
 を選んだ場合は、見ての通りだとアノメンが言うので、そこで改めて止めるか手助けするかの選択肢が出る。
1.あなたにこんなことはさせられない
2.好きなようにして
3.手助けする
 
 ここでは以外はどちらもサエルクと戦闘開始。を選んだ場合は、一番最初の選択肢でを選んだのと同じ展開になる
 
 最初の選択肢でを選んだときに出る4つの選択肢のうち、ではアノメンを止めることは出来ず、サエルクと戦闘になる。では、アノメンがここに来たのは復讐だけが理由ではないのではないかと、アノメンの心の闇をずばりと突く内容に。は自分の力で憎しみに幕を下ろさなければならないと、諭す内容に。
 どちらの場合も、次の選択肢は3つ
1.愛しているから支えになる
2.心の闇に打ち勝つために一緒に戦う
3.答えられない
 ではやはり戦闘開始、ではアノメンは主人公の深い愛に支えられて自分を取り戻し、尊大な態度をとり続けるサエルクに「法の手がいずれ伸びる」と言い残してパーティーに戻ってくる。だと主人公に向かって「それはうれしいけど愛してくれているのか」と確認されるので、次の選択肢で「愛してる」を選ばないと、結局サエルクと戦闘に。
 アノメンを止められなかった場合、サエルクを倒したあとアノメンは一人旅立ち、すべての装備が主人公の荷物に入るので、このあとアノメンを仲間にすることは出来ず、恋愛イベントもここで終了となる。
 アノメンを外したくない場合は、ナカノヒトの苛立ちは取りあえず置いといて、主人公の深い愛でパーティーに引き留めるべしw
 
 なお、モイラ殺しの一件で復讐を思いとどまった場合と、復讐を遂げた場合の、モイラ殺しの真犯人は違っていたりするので、復讐を遂げた場合でもこのイベントは発生する。
 
 
  エドウィン編  
 
エドウィンの為にネザー・スクロールを探す
 エドウィンを仲間にした時点では、特に固有クエスト関係の話が出ないので、エドウィンを連れてグレイヴヤード地区まで来ないと、あることがわからないという隠し的なクエスト。
 グレイヴヤード地区に入ると、エドウィンがネザー・スクロールについて語り出すが、実際に現場に着いてみるまで発生しないので、他のキャラの固有クエストのような「これが発生フラグ」というものはなし。頼りは「多分奥の墓にある」というエドウィンの台詞だけなので、この地区を探索している間はエドウィンを外さないで使うこと。
話の流れ
 ネザー・スクロールの在処は、グレイヴヤード地区地下墓所のエリア2マップ。ここに近づくと現れるリッチが持っている。リッチの名は「ネヴァジア」と言い、最初に訪れたときは、主人公達をカウルド・ウィザードと間違える
最初の選択肢
1.なんの話?
2.カウルド・ウィザードではない
3.その通りだ!お前は暴かれた!
4.そろそろ行くわ
 
 ここではまず冷静にを選ぶと、ネヴァジアは少しほっとしたように自分の身の上を話し出す。どうやらネヴァジアと弟子達は、賄賂を払わずにアスカトラで魔法を使い、それがカウルド・ウィザードにばれて逃げだしたらしい。持てるだけの書物を持ち出し、弟子と共に地下墓所に逃げてきたネヴァジアだが、それから一体どのくらいの時が経ったのかもわかっていない様子で、なおも主人公をカウルド・ウィザードの追っ手ではないかと疑う
そこで出る選択肢
1.追っ手ではないし、危害を加えるつもりもない
2.リッチを殺して何が悪い?
3.望みが叶わなければ殺す
 
 ここではを選択。リッチと呼びかけられ戸惑うネヴァジア。彼は自分と弟子達を救うために様々な魔法を使ったらしいが、弟子達の姿は彼のまわりに見えない。どれだけ時が過ぎたのかを不安に思うネヴァジアは、自分の名前が今でも地上で語られているのかを気にする。
そこで出る選択肢
1.私は聞いたことがない
2.誰も覚えていないだろう
3.今でも追っているはずだ
 
ここではでもでも次の台詞は変わらないらしい。自分の名前がすでに忘れ去られていたことを知り、弟子も自分ももう死んでいることを自覚するネヴァジア。目を覚ましてくれてありがとうと、このままならばいい話で終わるところが・・・
 
 ここで話に割り込んでくるのがエドウィン。彼はネザー・スクロールを持っているのならば自分に渡せと言い出す。ネヴァジアが使わないのならば自分が使うと言うエドウィンに、驚くネヴァジア。そしてネザー・スクロールがどれほど危険なものか、墓所に逃げ込んだ数世紀前、その力を「ほんの少し」使ったが、それでも使いすぎたかも知れない、それほど危険なものは他の知識と共に破壊しなければならないというネヴァジアに、お前を殺してでも手に入れると、エドウィンは一歩も譲らず。かくしてセイのレッドウィザードと、数世紀前の「キーパー・オブ・ウィズダム」ネヴァジアの戦闘開始!・・・・に、パーティーが全員巻き込まれる( ̄▽ ̄;
 
 はた迷惑な奴だなー(^^;
 
ネヴァジア
EXP8000
 
 ネヴァジアが倒れると、エドウィンの台詞が発生して、ネザー・スクロールは自動的にエドウィンの荷物に入る。
その時の選択肢
1.我々のためにそれを使ってくれる?
2.それはみんなで見つけたのだから、パーティーの宝だ
 
ここではどちらを選んでも、ネザー・スクロールはエドウィンのものとなる。
EXP11750
 
このクエストは、時間の経過で新たな展開があるので、後日掲載予定
 
 
 
  ケルドーン編  
 
ケルドーンは、妻と家族を訪ねたがる
※クエスト名は、その後の展開で変化することありw
ケルドーンをパーティーに入れて、彼の家があるガバメント地区に入ると発生。
話の流れ
 ガバメント地区に入ると、ケルドーンが故郷の匂いだとか言い出すので、どう言うことなのか聞くと、この地区には自分の家がある、よかったら家族に紹介するので訪ねてくれと言われる。ここは「そうします」を選んで、ガバメント地区にある、ファイアカム邸に向かうこと。
 
 中に入ると、ピオニーと言う使用人が出てきて、ケルドーンは彼女にいつもよく働いてくれることにたいしてのねぎらいの言葉をかけ、妻と娘を呼んでくれと言う。まあここまではごく普通の平和な光景。ところが・・・・
 
 娘達はそれなりに父親に対して礼儀正しく、素直に振る舞っているが、ひとしきり話が終わるとさっさと奥に引き上げてしまう。そして妻のマリアの口から語られた衝撃の言葉は!?
 
 どうやらケルドーンは、家族を愛してはいるものの、ヘルムに仕えるためにほとんど家にも帰らず、今回の前に帰ってきたのも2ヶ月前、しかもその時に家にいたのはわずか1日程度という、猛烈な仕事人間!
 その間妻と子供達は、父親のいない、夫のいない生活に耐えられず、妻マリアはケルドーンを愛しながらも寂しさに耐えかね、なんと他の男性と・・・・!?
 
 ケルドーンびっくり仰天!!Σ(゚Д゚;
 
 妻を責めるケルドーン。だが、その不倫相手はマリアのソッチのお相手のみならず、子供達を遊びに連れて行ってくれたりする、なかなかいい奴。今では子供達もすっかりその男になついている様子。目の前真っ暗のケルドーン、独りもんの主人公にどうすべきかと尋ねるんだけど・・・そんな重い問題持ち込まれてもなぁ・・・・( ̄Д ̄;
 
 しかし、何かしら答えなければ話が進まない。なんつってもケルドーンはガッチガチのローフルグッドキャラ!
 妻を告発しなければ、などと、なんかいきなりすごい方向に考えが行っちゃってるので、そのケルドーンにどんな道を選ばせるべきか、選択肢は4つ
1.裁判所へ行くべき
2.奥さんと話し合って
3.不倫相手を殺せ
4.不倫相手と話し合って
 
 さあどれを選ぶか!?
 
 は、ケルドーンの妻と不倫相手を裁判にかけるという流れになり、ケルドーンは一時パーティーから外れる。の場合は彼が「3時間後」と言ったように、3時間以上過ぎてからテンプル地区のレディエント・ハート騎士団に行くと、の部屋にケルドーンがいるので話しかける。すると、彼は妻と不倫相手が裁判にかけられて、妻が投獄され、男は吊し首になるだろうと言い、ここでケルドーンをまた仲間にくわえるかどうかの選択肢が出る。は彼をそっとしておく、は仲間に入れるとなるので、お好みでどうぞ。
 
 は、とにかく相手の男のところに行ってみようという流れになり、ケルドーンはパーティーにとどまる。その男、ウィリアム・ソープ卿は、ウォーキーンズ・プロムナードのミスレスト・インにいると言うことで、全員でそこに向かうことに。
ウィリアム・ソープ卿
 
 ソープ卿は、近づくと自動で会話が発生するので、選択肢をいろいろ見たい場合は中に入った時点でセーヴしておくこと。どうやらソープ卿は、マリアが誰でもいいから夫の代わりをほしがっていただけで、自分が愛されているわけではないことを知っているらしい、なかなか冷静な奴。そしてケルドーンに、家族をもっと愛してやってくれと言い、ケルドーンの怒りにも堪える様子はなし。なかなか肚の据わった人物のようですな( ̄▽ ̄;
 ここにいたって、ケルドーンは自分の非を認め、やはり妻と話をしなければならないと言い出して、ここで選択肢が4つ。
 
 
1.戦いも辞さない覚悟でここに来た
2.プライベートな問題なので解決したらまた会おう
3.あなたの家に行って騒動を終わらせよう
4.任務から解放しよう
 
は、ケルドーンにはもはやソープ卿と対決する気はなく、彼を裁く権利もないと言う。ま、法的にはどうあれ、自分が夫としての努めを果たしていなかったのは事実だしねー。んじゃどうするんかいと言うと、この時ケルドーンの台詞には出てこないが、日記を見ると、『彼が妻と話し合うために自分の家に帰りたがる』と書かれているので、家に向かって妻との話し合いを持たせると言う流れになるらしい。
は、自分の家に行ってけりをつけるから、3日後に会おうと言ってケルドーンはパーティーから離脱。3日過ぎてからレディエント・ハート騎士団に行くと、ケルドーンは妻と仲直りしたことを喜んで報告してくれる。かわいいとこあるじゃないのww
そこで主人公のとるべき道は3つ
 1.家族と引き離すつもりはない
 2.1日だけ休んでいいから家族サービスして
 3.出来るだけ早く任務から解放できるようにする
 ここでは、を選ぶとケルドーンはいなくなり、どうやらもう彼をパーティーに入れることは出来なくなるらしい。は1日過ぎてから彼の家に行くと、ケルドーンが待っていてまた仲間に入れることが可能。は、主人公との旅が終わったら騎士団を退団してずっと家族と一緒にいるという約束なので、そのままケルドーンはパーティーに残る。
は、ケルドーンはパーティーに残るので、彼の家に行って奥さんと話し合わせることに。の場合、この場でケルドーンをパーティーから外すと言うことになり、ケルドーンは去ってしまう。日記には『また彼と会うことがあるだろうか』とあるので、この後ケルドーンをパーティーに入れることは出来なくなると見ていいらしい。
 
 は、どちらも同じ流れとなり、パーティーに残ったケルドーンと共に、彼の家に戻るという展開になる。そこで奥の部屋にいるマリアに話しかけると、マリアは『ウィリアム卿を殺したのか』と夫をなじるが、ウィリアム卿が生きていて、しかもケルドーンが自分との関係の修復を願っていることを知り、やはり自分も愛しているのはケルドーン一人だと言うことで、いい雰囲気に。ここで主人公のとるべき道は3つ
 1.仕事から免除する
 2.1日だけなら
 3.イモエンを救うまで助けてくれ
 言葉は違うが、上の選択肢でを選んで騎士団でケルドーンと再会した時に出てくる選択肢と、内容は同じ。
 ※ソープ卿との会談のあと、家まで行って、奥さんと話をさせて解決に持っていった場合はEXP15500が入るが、その他の場合だと入らない。また、裁判に持ち込んでしまった場合でも入らないので、このクエストとしては『奥さんと話をさせて2人の関係を修復させる』のが、一番いい解決策だって事なのかもww
こんな形でケルドーンと家族の関係を修復させた場合、クエスト名が変化
ケルドーンは妻や家族の元に戻る
 
※注意点
ケルドーンがパーティーを離れるとき、装備は外していかないので、ケルドーンを任務から解放して家族とやり直させてあげようと言うときには、元々の装備以外は全部外しておくようにすること。
余談w
ウィリアム・ソープ卿に最初に会ったとき、会話のためにクリックすると出てくる声が・・・あれ絶対イレニカスの声だと思われww
しかも何かの台詞の使い回し(^^;
ちょい役にまで専用声優使わないのは何処も同じなんだろうけど、兼任でもいいからせめて新しい台詞くらい当ててやれよw
 
 
 
  コーガン編  
 
コーガンがブック・オブ・カザを取り戻す
スラム地区コパーコロネットで、最初に仲間にする時点でコーガンが話してくれる「勇気のいる任務」が彼の固有クエスト。
 内容としては、コーガンは「お屋敷でぶらぶらしてる雇い主」から、とある本を見つけ出す仕事を請け負ったのだが、その本探しの途中で当時の仲間ともめて流血沙汰になり、本探しが一時頓挫したらしい。だがその「お屋敷でぶらぶらしてる雇い主」は今でもその本をほしがっていて、報酬がどんどんつり上がっているのでかなり期待できるとのこと。その本は「グレイヴヤード地区の埋葬室の奥」にあるので、その本を探す仕事を一緒にやらないかというもの。
 話の中でいくつかの選択肢が出るが、コーガンを仲間に入れればそのクエスト遂行を承諾したことになるので、仲間に入れたらグレイヴヤード地区に向かうこと。仲間にしたあと、2日ほど過ぎると早く行こうと催促される。あまりいつまでも行かないでいると怒りだしてパーティーを抜けてしまう
話の流れ
 クエストの実際の発生場所は、グレイヴヤード地区地下墓所のエリア2マップ。手前に罠があるので、必ずシーフの先行探索で解除しておくこと。
 
 にいるミイラが襲ってくるので応戦すると、コーガンの台詞が出る。その後ミイラのHPが減るとミイラの台詞が出るが、この台詞の内容で、この墓に埋葬されたのがどうやらエドウィンの固有クエストで戦ったネヴァジアの弟子らしいことがわかる。さらに「カザの魔術書は失われた」などの台詞から、この墓を誰かが暴いてその魔術書を持ち去ったらしい。
ここでEXP11250
ミイラ:EXP3000
スケルトンウォーリアー×2:EXP4000×2
スケルトンウォーリアーの持っているアイテムはグレイヴヤード地区地下墓所エリア2
 ここの墓に本があることを突き止めていたのはコーガンと以前の仲間達なので、彼が知らないうちに墓が暴かれて本が持ち去られたということは、以前の仲間が抜け駆けした事に他ならない。コーガンは怒り心頭、その仲間達が依頼主であるピムリコの屋敷に行く前につかまえて落とし前をつけさせると血気盛ん。そこで台詞の選択肢が出る
1.私も行く
2.1人で行けば
 この時点でコーガンを外すつもりがないなら、ピムリコの屋敷まで同行すべし
 
 ピムリコの屋敷はテンプル地区。屋敷前に着くと、コーガンの台詞が出る。屋敷内で戦闘はないので、特に気をつける点はなし
 
 ピムリコの家に入ると、なんと屍累々(^^;
 コーガンの台詞から、どうやらピムリコは殺され、墓場の本はコーガンの昔の仲間が持ち去ったらしい。その行き先に心当たりがあるらしいコーガンは、今度はスラム地区のコパーコロネットの屋根の上に行くべきだと主張する。
ここでEXP8750
 
ピムリコの家内部では、箱が2つ。右側が罠鍵つき、左が鍵つきだが、中身はたいしたことなし
 
 スラム地区コパーコロネットの屋根の上にあるボリナールの家前に行くと、コーガンの昔の仲間、ジャグバッグが仲間と共にいて、会話発生。会話が終わるとEXP5000
 会話の内容は、コーガンが以前、仲間を何人も殺したと言うもの。コーガンを入れるときに話していた「流血沙汰」がこの話らしい。が、ここでは事の真偽を追求する展開にはならず、会話が終わるとジャグバッグ達とパーティーとの戦闘になる。
ジャグバッグ:EXP4000
 ブック・オブ・カザ
 250G 
スクルールーズ:EXP1950
 200G
クレリック:EXP120
ならず者:EXP164
 
 騒動の発端となったブック・オブ・カザは、主人公がいただいて売り払うことが出来る。
 
 
 
  ジャヘイラ編  
 
ジャヘイラをプロイヤー男爵の呪いから救う
ドック地区シーバウンティ亭に入ると自動的に発生
シーバウンティ亭内部マップのプロイヤー男爵が話しかけてくる
話の流れ
◎オートイベント
ジャヘイラは彼を知らないと言うが、実はとてもよく覚えていて知らない振りをしているだけ。プロイヤーが、自分が元奴隷商人であり、ジャヘイラのせいで財産も何もかもすべてなくしたと叫んだところで『本当は知っていたけどあなたにそれを言って欲しかった』と、プロイヤーの悪事をその場にいるすべての人に聞かせるために一芝居打ったことがわかる。なかなかいい性格のようで( ̄▽ ̄;
 
途中プロイヤーが主人公に『お前達もハーパーなのか』と聞いてくる。どれを選んでもこのあとの展開は同じなので、プレイスタイルでテキトーにw
プロイヤーはずっとジャヘイラを恨んでいたので、魔法使いを雇いジャヘイラに呪いをかけさせて、捨て台詞を残して消える。ジャヘイラの呪いを解くために、プロイヤーとの会話の中からヒントを探し出し、彼を倒すべく主人公達は動き出すことになる。
 
◆プロイヤーが去ったあとの主人公とジャヘイラの会話
1.大丈夫なの、ジャヘイラ?
2.もしも、何? 大きな声で話して。
3.ああ、泣くのはやめて。
 
は見るからに不人情なので、を選びましょう。ここはプロイヤーとのオートイベントから続きのシーンなので、会話をいろいろ試そうと思うと、また最初のプロイヤーとの会話から始めることになり、わりと面倒。
 
を選んだ場合
1.そいつを捕まえて、呪いを解かせましょう。
2.ではあなたはこのパーティを離れるのね。
3.テンプルに行って、呪いを解いてもらえば
4.助けてくれそうなハーパーズはいるの? 
 
◆ここも順当にが無難かと。そのを選んだあとの選択肢がこちら
1.すぐにそのプロイヤーを見つけましょう。
2.この町であの馬鹿を見つけられないかもしれない。
3.見返りの少ない厄介事になるかもしれないわね。
 
ここも。全体的に、以外の選択肢はみんなジャヘイラを追い出したり、あからさまに厄介者扱いするような内容なので、わざわざそんなのを選ぶなら、最初からこのクエストを発生させない方が手っ取り早いww
 
◆このあとジャヘイラが、プロイヤーと一緒にいたメイジの服の色が変わった色だったことを指摘し、メイジのことならガバメント地区のカウンシルが何か知らないかを聞いてみようかという案が出される。また、プロイヤーが話していたベルグラードという人物について、彼がプロイヤーに影響を与えた人物であり、彼の行方はスラム地区コパーコロネットのベルナルドが知っているのではないかということに。それを受けての選択肢
1.すぐにスラムを探し始めましょう
2.そのベルグラードに会いましょう
3.ガバメント地区へ行きましょう
4.パーティーから離れて
 
 ここでは以外は次に繋がるが、を選ぶとジャヘイラは恨み言を言ってパーティーから離れてしまう。こういう場合、たいてい持ち物を持ったまま離脱するので、外すつもりなら荷物は全部はぎ取っておくこと。
 からは手がかりを探す場所をどこから始めるかということなので、どれを選んでもOK。結局一巡りすることに。
 今回アデル嬢はを選んだので、まずはガバメント地区から
 
ガバメント地区の行政庁舎内、のコーネイルに話を聞こうとしても、知らないと追い返される。庁舎を出たところで主人公達は声をかけられるが、その相手は何と、先ほどプロイヤーの指示でジャヘイラに呪いをかけた魔法使い達の、どうやらヘッド的存在らしいテレス。
 テレスは主人公達に『雇われてもいい』と言い出す。
◆その時の選択肢は4つ
1.コーネイルは何にも知らない
2.あなた達は傭兵集団なの?
3.雇われて人殺しをする奴らとゲームをする気はない
4.あなた達を雇うには幾ら?
 
 ここは取りあえず辺りを選んで、相手の意向を探り出すほうがいいと思われ。
を選んだあとの選択肢
1.言いたいことがあるなら言え
2.あなた達は傭兵集団なのか
3.仲間を傷つけた報いを受けろ
 
◆ここでは回りくどい言い方をするテレスにアデル嬢は怒って、を選んだ。するとテレスは、プロイヤーに頼まれてジャヘイラを攻撃したことを認め、さらにプロイヤーへの反撃のために自分達を雇わないかと持ちかけてくる。
1.雇い主にはみんなこんな態度を取るのか
2.いくら払えばいいのか
3.プロイヤーを攻撃するというのはどうか
 
いったんを選んだところ2,000Gを吹っかけられたので、『最初の提案に戻ろう』ということで、『テレス達がプロイヤーを裏切るには』について尋ねると1,000Gで手を打つと言われる。
ところが、それを受けての選択肢の中に『500Gで足りる?』というのがあり、それを選ぶとテレス達は500Gでプロイヤーから手を引いてくれるww
 
 これで『変わった色の服を着たメイジ』達の件は落着し、次はプロイヤーの行方を突き止めるべくスラム地区のコパーコロネットへ
 中に入り、ベルナルドに声をかけると、ジャヘイラのあまりのやつれぶりにベルナルドは驚き、主人公達に文句を言う。ジャヘイラがベルグラードについて尋ねると、なんと彼は少し前に亡くなり、死体は『スラムの東側で見つかった』事がわかる。
 
 スラムの東側と言えば、スラム地区の廃屋で見つかった妙なメモ。宛先はプロイヤー、差出人はテレス。その場所がプロイヤーの家に違いないと言うことで、スラム地区の廃屋・・・実は廃屋じゃなくて、プロイヤーの住むぼろ屋に向かうことに。
※ベルナルドとの会話後は、特に『ここに向かう』というヒントがないので、の家を先に探索しておけば、ここで迷うことはない。
 
 プロイヤーの家は入るとオートイベント。プロイヤーはやつれ果てたジャヘイラをあざ笑い、とどめを刺すべくテレス達に命令を出すが、テレス達は主人公達との裏取引を守り、とっくに逃げたあと。
 ここではプロイヤーを殺さずに助ける選択肢を選んでも、ジャヘイラが彼を許さずに殺してしまう。実はそっちの選択肢のほうが、普通に戦って殺してEXPを稼ぐよりも絶対的にお得♪
会話の選択肢1-1-1-1でプロイヤーを殺さずに助ける選択肢を選んでいくと、ジャヘイラがプロイヤーをブスリ!
ここでEXP21250
さらにジャヘイラとの会話が終わるとEXP21250
※この時主人公達のパーティーはたまたま5人。一人当り稼いだEXPは9350。どう計算しても、21250×2の他に、4250分のEXP、つまり入るEXPが1割増しにww
 
もしも普通にプロイヤーを殺す選択肢を選んだ場合は、
プロイヤー男爵のEXP6000とEXP21250だけ。なぜか1割増し分も入る。
ジャヘイラの髪の束→このアイテムはジャヘイラがプロイヤーを殺した場合、自動的にプロイヤーと会話していたキャラの荷物に入る。
 
 呪いの媒体となっていたジャヘイラの髪の束を取り戻し、宿で8時間×3回(24時間=丸1日)休むと、ジャヘイラはすっかり元気になり、一件落着。
 
ハーパーホールドへの出頭を命じられる
 ドック地区の屋敷から取り戻したハーパーバードから現れたアサシンが、で待っているツァーを殺したところで自動発生。
 の屋敷1階マップにいたメロニアが、ジャヘイラを呼びに来る。2人がしばらく会話を交わしたあと、突然ジャヘイラが少しパーティーを離れると言い出す。イベントの都合上、この時はどう引き留めてもジャヘイラは出ていくことになるので、快く送り出すこと。この時、装備はそのまま持っていくが、荷物の中の宝石バッグ、スクロールケースは先頭キャラの荷物に入る。
 その後宿で1回休むと(どこの宿でもOK)ジャヘイラは戻ってきて、主人公に一緒にハーパーホールド(ドック地区ガルヴァリーの屋敷)に来てほしいと言うので、一緒に行くことに。ここで出る会話の選択肢には拒否するような台詞もあるが、クエスト遂行のためにはおとなしくついていくことをおすすめ。
話の流れ
 ジャヘイラと一緒にハーパーホールドに入ると、ガルヴァリーとその取り巻きが待ちかまえている。ジャヘイラは「ヘラルド(この地でのハーパーズの責任者らしい)に呼ばれてきた」というが、実はこの地域のヘラルドは現在空位になっており、ガルヴァリーがヘラルドの名を騙ってジャヘイラと主人公を呼び出したことがわかる。その後ガルヴァリーは主人公に質問を始めるが、何をどう選んでも、ガルヴァリーは主人公の答を自分の都合のいいようにねじ曲げて悪い方に解釈するので、思った通りの答を選んで問題なし。ただ、あまり暴力的な選択肢ばかり選ぶと、ジャヘイラはガルヴァリーにも主人公にもつかずにいなくなってしまうようなので、あんまりやり過ぎないほうが吉( ̄▽ ̄;
 結局ガルヴァリーの目的は、自分がヘラルドになるために、「バールの子をつかまえて監禁し、町の平和を守った」という手柄をたてることだと言うことがわかり、ジャヘイラは彼らとの決別を決意して、主人公と共にガルヴァリー達と戦うことになる。
ガルヴァリーとその取り巻き達
ガルヴァリーと取り巻き達
この中に、最初にこの屋敷に入ったときにいた、メロニア、ペース、ベリンヴァーがいなかったのが救い(^^;
a:ガルヴァリー
EXP4000
プレートメイル+1
アロー+1×9(戦闘が長引けば減っていくものと思われる)
ツーハンデッドソード+1
ポーション・オブ・エキストラヒーリング×2
b:ベセン
EXP2500
ブレーサー・オブ・ディフェンスAC6
ダーツ・オブ・スタニング×2 (戦闘が長引けば減っていくものと思われる)
ゴールド他
c:カイル
EXP3000
ポーション・オブ・エキストラヒーリング×2
ポーション・オブ・ファイアージャイアントストレングス
マイナースペルターンのスクロール
カタナ+1
d:ナディナル
EXP2500
クローク・オブ・プロテクション+1
ブレーサー・オブ・ディフェンスAC6
クォータースタッフ+1
e:イコ
EXP3000
ボルト+1×5(戦闘が長引けば減っていくものと思われる)
ポーション・オブ・エキストラヒーリング
ポーション・オブ・インヴィジビリティ
ショートソード+1
他ノーマルアイテム
戦闘後
※全員倒したあと2階へ行くと、スペクトラルハーピスト達は姿を消す。2階マップの箱からは、先ほどはなかった「モンタロンの死体」が発見される。(死体を拾ってEXP20000)ただ、この死体の使い道は謎。ツァーも死んでしまっているので、放置するかグレイヴヤード地区の墓所にでもおいてくるか、その程度と思われる。
 
 すっかり堕落していたガルヴァリー達だが、彼らと戦ったことでジャヘイラは仲間であるはずのハーパー達から追われる羽目になり、この後何度か襲われることになる。アスカトラの中で襲われる危険は比較的低いが絶対ないとは言い切れないので、ハーパーホールドイベントのあと、下水道などの町中にあるダンジョンから出るときは注意すること。野外マップで移動直後に出くわす可能性が高いので、このクエストが終わるまでは出来るだけ万全の準備をしてから地区移動すること。続きは時間経過と共に掲載予定
ハーパーからの刺客
※クエスト名は勝手に命名w
ジャヘイラ固有クエスト2の後日談
20日と16時間で発生。ハーパーホールドへの出頭が14日と13時間だったので約一週間後だが、ダンジョンの中までは追いかけてこないので、長い間クエストで動いていると発生時間が前後すると思われる。
1 レヴィアンとハーパー達
 ジャヘイラとレヴィアンは顔見知りらしいが、レヴィアンは事の次第を何も知らされておらず、ただ「ジャヘイラがハーパーを殺した殺し屋と行動を共にしている」と言うことだけだったらしい。レヴィアンとジャヘイラの会話の途中で選択肢が出る
1.自分の出自をレヴィアンに教えていい
2.これは私の問題なのだからジャヘイラには言うな
3.出自を秘密にはしておきたいけどジャヘイラの判断に任せる
 
 どれを選んでも似たような流れになるが、アデル嬢はを選択。その後の会話でまた選択肢が出る
1.私はジャヘイラの味方だ。
2.戦う必要はない
 
 ここではを選択。ジャヘイラとしても自分が正しいという自信があるので、堂々とレヴィアンに「攻撃する気はない」と言うが、「バールの子」を信じ切れないレヴィアンは、主人公達に武器を向ける
レヴィアン:EXP3500
リング・オブ・プロテクション+1
ポーション・オブ・エキストラヒーリング×2
ポーション・オブ・インヴァルネラビリティ
ハルバード+2
 
ドワーフハーパー:EXP3500
リング・オブ・プロテクション+1
ポーション・オブ・エキストラヒーリング×2
ポーション・オブ・ヒロイズム
ウォーハンマー+1
 
女シーフハーパー:EXP3000
コンポジットロングボウ+1
アロー+1×10
アロー・オブ・アイス×2
アロー・オブ・ファイア×5
オイル・オブ・スピード
スタッデッドレザーアーマー+1
 
ウィザードハーパー:EXP3000
ブレーサー・オブ・ディフェンスAC6
クォータースタッフ+1
ダーツ・オブ・スタニング×2
ダーツ+1×6
 
クレリックハーパー:EXP3000
スモールシールド+1
フレイル+1
エリクシール・オブ・ヘルス
 
2 ダーミン・コーティアデール
 23日と2時間の時点で遭遇
 ジャヘイラにハーパー入りを勧めてくれたという、ジャヘイラの師とも言うべき人物。一応ハーパー達を従えて主人公達を襲撃するために来たが、この時点では単身ジャヘイラと会話を試みるので、戦闘はなし。
 二人の会話の中で出てくる選択肢は4つ
1.やるべきことをやって
2.このバカに脅かされないで
3.私を攻撃しないで
4.あなたの判断を信じる
 
 どれを選ぶかはプレイスタイル次第だが、妥当な線としてはかな。アデル嬢はを選択。その後ダーミンとの会話で、ついにジャヘイラはハーパーを捨てる決意をする。
それに対して
1.あなたの重荷になりたくなかった
2.あなたには居場所がある
3.くだらない問題が終わった
 
 アデル嬢はを選択。無難なところではで。
 
3 ダーミン・コーティアデール再び
 34日と4時間で遭遇、ただし、ダンジョンに潜って何度も休憩を取っていたりすると時間は過ぎてしまうので、前回のダーミンとの話からここまで時間が過ぎるかどうかはなんとも言えない。
 前回よりはかなり強い口調で「話がある!」とやって来るが、今回も戦闘はないので特に気をつけることはなし。ダーミンの話に寄れば、ジャヘイラに、ハーパー殺しとしての処刑命令が出されたというもの。ハーパー達はジャヘイラに敵意を持っていないが、今ダーミンについていかなければ、激しい攻撃を受けることになるという。
 二人の会話の中で主人公の選択肢が出る
1.そんなことをしてはいけない
2.これはどんな取引なのか?
 
 アデル嬢はを選択。ダーミンの言っていることは、今ひとつ筋が通っていない。つまりジャヘイラがダーミンについていけば、「望む形で尋問を受けられる」、ついていかなければ、激しい攻撃を受ける、そういうことらしいが、そもそも事の発端である「ガルヴァリーがアデルを手土産にヘラルドの地位を手に入れようとした」という陰謀の話が抜け落ちていて、ジャヘイラを単なる「ハーパー殺し」で処刑しようとしていることがおかしい・・・というのは管理人の考えたことで、ジャヘイラはそこまで言及はせず、「考えてみる」と言ってダーミンと別れる
 
4 ハーパーホールドへの帰還
 40日と23時間で発生。ただし、このイベントはアスカトラ市内で遭遇したことがないので、郊外に出掛けて野宿したときのみ発生するらしい。
 ※確実に検証したわけではないので、絶対とは言い切れない
 今回はデアルニス・キープで野宿したときに発生。休んだあとにジャヘイラが自動的にパーティーから外れる。スクロールケースや宝石バッグは主人公の持ち物の中に戻ってくるが、装備はすべて持ったまま。そこに『ターミンスエル』なる怪しげな人物が現れて、『風に飛ばされそうになっていた』と主人公に手紙らしきものを渡してくれる。そして『本当に大切なものはなくしてもらいたくない』という意味深な言葉を残して去っていく。
 手紙はジャヘイラから主人公に宛てたもの。ハーパーホールドに戻り、裁きを待つことにしたこと、そのことで主人公に得るものはないからついてきてくれとは言えないこと。
 この手紙を読んだら、ソッコージャヘイラを追いかけてアスカトラドック地区のハーパーホールドに戻るべし。
 
 ハーパーホールドに入ると、何と傭兵がお出迎え。もちろん即戦闘。
 傭兵×3
 手前の2人がそれぞれEXP2000
 後ろにいる奴がEXP4000
 装備が充分なら、敵が手を出す間もなく倒すことが可能。それぞれがポーション・オブ・エキストラヒーリングを持っているので、早めに倒してゲットしたいところ
 EXPの高い傭兵からは、アロー+1スタッデッドレザーアーマー+1が拾える
 
 2階に行くとジャヘイラがいて自動会話発生。アデルはジャヘイラを失いたくなかったので、素直にを選択。次に出てくる選択肢はどちらでもOK。しかしジャヘイラ、助けに来たのにその言いぐさはなかろうに(^^;
 次の選択肢はを選択。
 要は、真のハーパーズは、けばけばしいハーパーホールド=ガルヴァリーの屋敷を捨てたが、ガルヴァリーの取り巻き達はまだジャヘイラをつけ狙っている。ジャヘイラはダーミンともう一度話し合いたいと考え、彼に会ってくれるように頼むつもりだと言い、再び主人公と共に歩むことになる。
 このあたりの台詞は恋愛イベントとも連動しているらしく、女性主人公だとちーとばかしビミョーな気分になる台詞まわしになっているw
 
 1階に下りると再び傭兵が襲ってくる。
 前衛らしき3人がそれぞれEXP2000
 メイジがEXP4000
 クレリックがEXP3000
 前衛の1人
 レザーアーマー+1
 ポーション・オブ・インヴィジビリティ×2
 ダガー+2「ハート・オブ・ゴーレム」
 他の前衛からはそれぞれポーション・オブ・エキストラヒーリング
 メイジからはブレーサー・オブ・ディフェンスAC7
 クレリックからはスリング+1、弾+1、フレイル+1
 
 しかしこのクエストはこれで終わりではなく、また次の展開がある
 
 
 
  サーンド編  
 
サーンドの子供
トレードミートでサーンドを仲間に入れ、アスカトラに戻ってきたところで発生するので、特に経過時間は関係なし。
話の流れ
 アスカトラでサーンドはイガロルと言う男に出会う。イガロルはサーンドの古い知り合いで、サーンドは気軽に声をかけるがイガロルの態度は冷たい。サーンドは、実は一度結婚していたが、自然に仕えるために家を出ることにした彼は、妻と話し合って円満に別れた・・・・と、思っていたのはサーンド一人。イガロルはそんなサーンドにあきれ果て、自分の家に行ってみろと言い残して立ち去る。
 ここでサーンドと主人公の会話となり、選択肢が3つ出る。
1.歓迎されないかも知れない
2.昔の恋人とよりを戻すつもりか?
3.妻を見捨てるような人だと思わなかった。
 
 アデル嬢はを選んでサーンドに同行。サーンドの家はウォーキーンズ・プロムナードにある。
 
 サーンドの家に行ってみると、カティスという男が家の中を漁っている。サーンドはここは自分の家だと怒るが、カティスはこの家の住人はもう帰ってこない、女房を捨てたという話だからと、悪びれる様子もない。そして妻のガリアの消息も知っている風だったが、彼女のことが聞きたければフェネシアという女の家に行けと言い残して立ち去る。フェネシアはサーンドの家にいた召使いで、同じウォーキーンズプロムナードのに住んでいる。
 サーンドの家を出ると、主人公との会話。選択肢が4つ
1.いい心構え
2.黙れ
3.取るに足らない例え話
4.信念がこの混乱の原因になっている
 アデル嬢はを選んで、フェネシアの家まで同行。
 
※ここまでのサーンドの台詞は、どう読んでも自分が事の発端だと考えていない、どこか他人事で、「話せばわかる」と軽く考えている様子がありありなので、けっこう腹が立つ( ̄▽ ̄;
 
 フェネシアの家に入ると、サーンドへの風当たりはさらに厳しく、ガリアがすでに亡くなったことだけは教えてくれるが、それ以外のことはサーンドを外に出さない限り一切しゃべらないと、かなり頑な。そこで、サーンド一人だけ外に出してから話を聞くこと。
※家に入るときにセーヴはかからないので、パーティーを分断することが可能
 
 サーンドがいなくなったあとフェネシアに話しかけると、「もっと仲間を選べ」とサーンドをこき下ろす。かなりサーンドは恨まれている様子。ここで主人公との会話の選択肢が3つ出るが、どれを選んでも話を聞く展開は変わらないので、好きなのを選んでOK。
 
 フェネシアの話に寄れば、サーンドは「大いなる自然に仕える」という大義名分の元に、「逃げた」ということらしい。都会暮らしで自然から離れ、身を落ち着けることが怖かったからだろうと、フェネシアは言う。妻のガリアはサーンドを引き止めなかったが、その後妊娠していることがわかって、生活の為に世話になったのがガバメント地区に住むデリルという男。デリルはガリアを虐待しており、子供が生まれてからはその虐待がますますひどくなった、ガリアの死も、デリルの仕業ではないかとフェネシアは思っているが、デリルは貴族であり、金も持っている、もみ消すことくらい簡単だろうと言うこと。そしてサーンドとガリアの子は、デリルの家でいまも養育されてはいる・・・。
 ここで再び主人公との会話が出て、選択肢が3つ出る
1.悪いのはデリルのように聞こえる
2.守衛は対応してくれないのか
3.あなたは黙って見ていたのか
 
 どれを選んでも、展開にはかわりなし。フェネシアが気を悪くするかも知れない、と言う程度なので好きなのを選んでOK。つまるところ「サーンドさえいてくれたら何事もなく済んだ」ということで、サーンドが償いをしたいと考えるならデリル邸に行けばいいが、今さら彼に出来ることは何もない、すでに終わったことだと言われる。
 
 フェネシアの家を出てからは特にサーンドとの会話がでないので、真っ直ぐガバメント地区のデリル邸へ
 入るとゴーレムがやってくる。サーンドがこの家の主人に会いたいというとゴーレムは「主人は誰とも会わない」と突っぱねる。が、サーンドが強い口調で詰め寄ると、ゴーレムは主人を呼びに行き、ここで主人公との会話。選択肢は3つ
1.ずいぶんと感情を爆発させた
2.少し正気になれ
3.勇気を奮い起こせ
 だと、言うときは言う、だともう少し落ち着くと、サーンドがそれぞれ答えるが、展開についてはかわりなし。は未検証だが、大きな違いはないと思われる
 
 しかしゴーレムはいきなり殺される。主人は来客中だったので、「邪魔をした」と言うことらしい。この主人がデリルなので、どんな人物かは推して知るべし。
 ここからしばらくはデリルとサーンドの会話だが、最初の勢いはどこへやら、デリルに「自分がガリアの面倒をみたからお前が自由になれた」とか「自分の子供の名前も知らない」と嘲られ、サーンド旗色悪し(^^;
 ここで助け船を出すべく主人公との会話。選択肢は4つ
1.(デリルを)ガリアの殺人者として訴えろ
2.デリルを脅せ
3.子供の名前も言えないようじゃ命を賭けることは出来ない
4.デリルをさっさと殺してしまおう
 
 デリルはかなりの魔法使いなので、よほどレベルに自信がなければ喧嘩をふっかけるのは得策ではない。また、デリルと戦い始めるとデリルの客まで出てきて参戦するので、ここは戦闘以外の手段を探すべし。
 
 ここでアデル嬢が選んだのは。しかしデリルを糾弾するサーンドの言葉は歯切れが悪く、途中で口ごもる始末。対するデリルは、ガリアが実はサーンドが思い直して自分の元に戻ってくることを切に願っており、「写真」を見ては涙を流していたと、言い募る。写真て・・・・( ̄▽ ̄;
 怒り狂ったサーンドはデリルに喧嘩をふっかけるが、ここで選択肢が2つ出る。
1.やつを捕まえよう
2.勝手なことをするな
 
 を選ぶとサーンドは怒ってパーティーから離脱、その場でデリルと戦い始めるが、サーンドは弱いのでまず勝ち目はなし( ̄▽ ̄;
 ここでを選ぶとデリル対パーティーの戦闘になるが、この場合客人の「ラゴール・ゴン」は戦闘に加わらず高みの見物。デリルを倒せばサーンドの赤ん坊を返してくれて、さっさと帰れと言われる。
 
別な選択肢も・・・
 
 最初の選択肢での「脅せ」を選ぶと、もう少し話は簡単。自分のことは棚に上げてデリルを糾弾するサーンドにデリルもキレるが、客人の「ラゴール・ゴン」が「待たせるな」と怒って奥から出てくると、ラゴールの機嫌を取りたいデリルはさっさとサーンドの子供を渡してラゴール・ゴンと共に立ち去る。
 
 話の流れにかかわらず、サーンドの子供を取り返して、サーンドにEXP50000、パーティーにEXP20000
 
 ここでサーンドはいったんパーティーを離れ、ドルイドの森に戻ることになる。サーンドを再びパーティーに入れたい場合は、ドルイドの森マップのに行き、サーンドに話しかけること。
 
※サーンドによってアスデイルと名付けられた赤ん坊は、丸まると太っているらしいので、デリルは子供に虐待はしなかったらしい(^^;
 
 サーンドの固有クエストはここまでだが、パーティーにサーンドを最後まで入れて完結編のToBまでクリアすると、サーンドとアスデイルのその後がわかる。サーンドは相変わらず「使命」のために家を空けまくり、子供との間には埋めがたい溝が広がっていったらしい。まったくもって学習能力のない、人として、親として失格のサーンドという男。こんなのが高位のドルイドと言われても、なんか今イチ納得しがたい( ̄▽ ̄;
 
 
 
   ヤン編    new
 
ヤンは昔の恋人リサを助けるために家に帰る
 最初に仲間にしたあと15日ほど過ぎたところで一度ナリアを入れるために外し、その後再び仲間にしてすぐに発生したので、おおよそ15〜6日経過で発生すると思われる。また、発生したのが町の中だったので、郊外では発生しない可能性あり。
 今回はデアルニス・キープからアスカトラに戻り、ヤンを再び仲間にしてゲイラン・ベールの家に行き、お金を払ってシャドウ・シーフギルドに向かう途中に発生。
話の流れ
 ビールー・ヤンセンというノームが現れ、ヤンに話しかける。どうやら彼はヤンの従兄弟らしい。しかし最初の話はこのビールーがサーカスの象を盗み、牢獄にぶち込まれた話( ̄∀ ̄;
 
 ビールーによれば、象が自分を養育者に選んだが、それを裁判官が理解せず、象泥棒として投獄されたと言うことらしい。しかも今ここにいるのは脱獄してきたからw
 
 さすがのヤンセン一族w
 
 そんな話のあと、ビールーがヤンを探していたと言う話に。リサという女性(もちろんノーム)が今ヤンの家にいる、会いにいってくれと言われ、ここでビールーは『賞金稼ぎから逃げるため』さっさといなくなり、主人公とヤンの会話になる。
 
 選択肢は3つ
 
会話選択肢画像1
 
 実にわかりやすい選択肢w
 ここでヤンを外す気はないので、アデル嬢はを選び、パーティーメンバーもつきあうことに。
 
 その次に出るのがこちら
 
会話選択肢画像2
 
 ここでは素直にを選び、リサという女性が何者なのかを教えてもらう展開に。
 
 その後のヤンの話をまとめると、リサはヤンの元恋人で、プロポーズもして結婚することになっていたが、その後彼女の前に現れた金持ちのヴァーラグというノームにとられてしまったと言うことらしい。しかしヴァーラグは実は悪党で、ヤンはずっと心配していた。それでもリサが幸せならばとヤンは身をひいたが、そのリサが自分を頼って来ている、これは何かあったに違いない、出来るだけ早く自分の家に戻りたいと、一連の会話の最後にもう一度主人公が同行するかどうかの選択肢が出る。
 
会話選択肢画像3
※途中『ヴァーラグ』が『ヴァーレグ』になったりしますが、誤訳と思われるので『ヴァーラグ』で話を通します。
 
 ヤンの家に入ると、子供達がまとわりついてくる。ヤンの一番年若い従兄弟で、父親は妻を亡くして鉱山で働いているが、とても貧しい。彼の留守中はヤンのお母さんが子供達の面倒をみているとのこと。リサにまつわる話から、ここでの子供達の話まで、ノームがアスカトラでどういった暮らしをしているのかが垣間見える内容になっている。
 
 
 その後ヤンの母親と話すことに。2人の会話を聞いていると、どうやらリサは子供を連れて家を出たらしい。ヤンが昔使っていた部屋にいるので、会いに行ってくれと母親に頼まれて2階へ。
 
※この家は1階から2階、1階から地下に移動するのにオートセーブがかかるので、パーティー全員で移動することになる。
 
 2階ではリサがいて、女の子がベッドで寝ている。しばらくの間ヤンとリサとの会話。
 
 そこでわかったのが、リサの娘ジャエラが病気であると言うこと。しかもそれは心の病で、父親であるヴァーラグから受けた虐待のせいでこうなったことがわかる。会話の端々から、ヤンが今でもリサを愛しているのはあきらか。何とかリサを助けるために、主人公に頼み事をしてくる。
 
会話選択肢画像4
 
 承諾する以外の選択肢を選べばどうなるかは、推して知るべし。ここは素直にを選んで、地下室へ。家の中なので移動するのは1人でいいんだけど、オートセーブがかかるのでぞろぞろと移動ww
 
会話選択肢画像5
 
 ヤンも複雑ですなあ( ̄∀ ̄;
 
 
 さて地下へ行き、ゲルハルトじいさんとご対面。じいさんと言ってますが、ヤンのおじさんらしいですね。
 
会話選択肢画像6
会話選択肢画像7
会話選択肢画像8
 
 さっぱりかみ合わない会話( ̄∀ ̄;
 
 まあヤンの身内ですから、仕方ないと言えば仕方ないのかもw
 
 コンニャク問答のごとき会話のあと、やっと聞きだしたところに寄れば、ジャエラの病気を治せるのは、ただ1人『ヒドゥン』という人物だという。その人物のことを知っているのは、『ユステヴ』なので、『彼女』に聞けと言われる。ユステヴと言えばガバメント地区にあるお屋敷。どうやら女性らしいので、ユステヴ夫人と思われる。
 
 さてこのことをヤンに知らせようと2階に戻りかける時の、アノメンのいらん一言。
 
会話選択肢画像9
 
 あんたねぇ、そんなだからアデルに鬱陶しがられるのよ( ̄д ̄;
 会話が終わってEXP3300
 
 ヤンの元に知らせに戻ると、ヤンからゲルハルトじいさんがちょっと変わっている理由を教えてもらえる。話のあとこんな選択肢が出るので、
 
会話選択肢画像10
 
 ここは普通にを選択してその後の会話を進める。『ヒドゥン』という名前はリサも口にしていたらしく、ジャエラの病気を治すためにはその人物を頼る以外にないらしい。ということで、一行はガバメント地区へ。
 
 ユステヴ邸ガバメント地区マップにある。中に入ると使用人が出てくるのでユステヴ夫人に会いたいと言う選択肢を選ぶ。夫人は入口から入って真っ直ぐ進んだところの泉のほとりにいるので、話しかける。
 
会話選択肢画像11
 
 最初に話しかけて1−1を選んだあとの選択肢で出てくるのがこの会話。を選んでも『エンライテンド・ワンズ』について聞き出すことは出来ず、最初にを選んだのと同じ選択肢が出るだけなので、ここはさっさとを選んで先に進めるのがベスト。
 
 ユステヴ夫人に寄れば、『ヒドゥンがどこにいるかはわからないが、会えるよう取りはからうことは出来る』とのこと。そしてこんなことを教えてくれる。
 
会話選択肢画像12
 
 つまり、スラム地区にあるコパーコロネットの地下に広がる下水道にいるよってことですが、なんか変な文章です( ̄▽ ̄;
 
 原文はこちら
Listen, then. Below the cursed hole of avarice called the Copper Coronet, there lies a maze of sewer shafts. Find the place if you can. The entrance lies within the tavern somewhere.
 
 ここの管理人はBGEEで既訳ブラッシュアップをやってますが、こう言う「???」な訳文を、原文に照らして自然な会話になるように直したりします。とは言っても100%原文に忠実にとは考えません。そもそもセガ版だって相当なもんですからww
 
 今ここで「エイゴワカリマセーン」な管理人の知識のなさを披露する気はないので、この分を直しますとは言いいませんが、最後の部分は
『可能ならその場所は自分で見つけて。入り口はどこかの酒場の中にあるわ。』よりは『場所はあなたが見つけてね。入口は酒場の中のどこかにあるわ』のほうがいいんじゃないのかなあ(^^;
 
 少なくとも、話の流れとしてはそのほうが自然ですよね。
 
 とまあ、ナカノヒトはそんなことを考えつつ、アデル嬢一行は次の目的地スラム地区Eのコパーコロネット
 
 ここでは特に誰かと話す必要は無し。まっすぐ下水道入口へと向かいましょう。第一章で奴隷商人を殲滅するために通った、あの下水道です。コパーコロネット内部マップから降りていき、下水道マップのあたりへ。最初に来た時にはここにキャリオンクローラーがいたりします。ここに1人の男が立っているので、そいつに話しかけること。
 
会話選択肢画像13
 
 ここでも出てくる『エンライテンド・ワンズ』ですが、へたにこの話を突っ込んで聞いていくと、ゲルハルトじいさんの身に危害が及びそうな流れになるので、聞かない方が無難なのかも。ただし、それでヒドゥンとの交渉が決裂とはならないので、一応この話を突っ込んでから、ジャエラの話に戻ることは可能。また、会話の選択肢の中に『用はない』というのがあるが、それを選ぶと話が進まないだけなので、選択する意味はない。
 
 ヒドゥンはジャエラを治したければまず自分の頼みを聞けと言う。彼は追われており、その追っ手を2人殺してくれれば、ジャエラはすぐに良くなるとの話。ここでは断る選択肢はないので、話が終わったらヒドゥンの言うとおり、ドック地区Lのシー・バウンティ亭へと向かうこと。シー・バウンティ亭のバーテンとの会話では『私はシーカーである』と言う内容の選択肢を選べばOK。彼を追っている2人の行方を教えとくれる。その行き先はブリッジ地区Iのファイブ・フラゴン亭
 
 ファイブ・フラゴン亭に着いたら、2階にまっすぐ向かうこと。
 
ファイブ・フラゴン亭2階
 
 画面右、『この部屋』と書かれている場所にいるのが、ヒドゥンを追っているシーカー2人。彼らの正体はギシャンキー。扉を開けると、同僚に声をかけるような調子で会話が始まりますが、彼らはすぐにこちらが偽物であることに気づき、戦闘となります。それほど強い相手ではないので、苦戦することはないかと
 ギシャンキー×2 EXP各2000
 1人がメイジローブ・オブ・ファイアーレジスタンス
 他ゴールドなど
 
 彼らを倒したら、下水道にいるヒドゥンに報告。するとヒドゥンは主人公達の成功をすでに知っていたかのようにこんなことを言う。
 
会話選択肢画像15
 
 ここでヒドゥンの正体を問いつめると、一瞬『元の姿』を見せてくれるのだが、なんとそれはマインド・フレイヤー!!
 
 この会話が終わったあと、EXP17500
 
 パーティにジャヘイラがいると、そのマインド・フレイヤーがおそらくは密偵だろうと言うことと、なぜヤンのおじさんがそんなものの存在を知っていたのかについての疑問が投げかけられる。ただしこのことについて、ゲルハルトじいさんを問いつめたりする流れにはならない。
 
 スラム地区に戻り、ヤンの元に戻ると、すでにジャエラは元気になっていて、ベッドの脇に立っている。リサは大喜びでヤンにお礼を言うが、なんと暴力亭主だったはずのヴァーラグが迎えに来てるから帰ると言いだし、ヤンはびっくり。リサに寄ればヴァーラグは反省しているので、もう2度とこんなことはしないだろう、彼を愛しているので彼の元に戻ると言うことらしい。ヴァーラグはヤンを悪し様に罵り、ヤンもそれに答えて罵り合いになるが、結局リサはヴァーラグと共に去り、ここでEXP15500
 
 それでもリサをあきらめきれないヤンは、ヴァーラグについてどう思うかを主人公に聞いてくる。
 
会話選択肢画像16
 
 ヴァーラグは確かに暴力的で感じは悪かったが、ここでヤンに同調したところで事態が変わるわけではなし、せめて彼をなだめることにして、アデル嬢はを選択。ヤンは家にいたくないと言い、また主人公達と共に旅立つことになる。
 
 この話はここで終わるが、ヤンを仲間にしてToBの最後までプレイすると、ヤンとリサのその後についての話が出てくる。
 
 ここでの会話の選択肢は、全て試したわけではないので、いろいろみたい場合は事前セーヴでTRYしてみてください。
 

攻略TOPへ BG2トップへ 第1章へ 第2章へ ページトップへ